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マルクスは言う、すべての物事は、経済関係が物言っている。例え夫婦といえどもしかり
マルクスは
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2011/05/08 15:24 |
「権力は奪いかつ奪う」と言うのは白土三平「カムイ伝」であるがマルクスは資本の収奪を描いている
白土三平「カムイ伝」のなかに「権力は奪いかつ奪う」という言葉がある。この作品は江戸時代の下層人民の生活をリアルに描きながら、権力のあくなき残酷さを見事に表現している。法政大学の田中優子先生はこれを、テキストに取り上げている。これをマルクスの表現に置き換えるなら、「資本は奪いかつ奪う」となる。巨大資本対労働者の一生を見るならば、労働者の一生は、裸で生まれて(あたりまえ・笑)、働いて働いて、で、結局裸にされてあの世に行く、アリンコのような人生となるのだ。
あくなき利潤追求の資本の総意は、すべて...
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2010/10/25 17:36 |
エンゲルスは我々は人類史上まだまだ初期の若い世代だという
エンゲルスは「反デューリング論」で、実に謙虚な学問的見解を示している。
「じっさい、われわれはおそらくまだ人類の歴史のごく初期にいるのであって、われわれがそれの認識をーじつにしばしばかなりの軽蔑をもってー訂正できる世代の数よりも、将来われわれを訂正するであろう世代の数のほうが、おそらくずっと多いだろうからである。」(マルクス・エンゲルス全集20巻89頁)
「人類史全体がまだどんなに若いか、そして、われわれの今日の見解をなんらか絶対的な妥当性をもつもののように考えることがどんなに笑うべきこと...
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2010/09/01 12:01 |
マルクスはどんな憲法をめざしたのか
今年3月に松竹伸幸著「マルクスはどんな憲法をめざしたか」が大月書店から発売された。マルクスが憲法について、どのように研究をすすめ、認識をしていったのか、を時代的背景を含め詳しく解説されている。
その中で、マルクスがプロイセンのライン新聞に招聘されるいきさつがある。「言論出版の自由」を闘ったマルクス24歳の頃の話である。当時のライン地方のブルジョアジーが、民主主義の前進と近代憲法の制定を求めて世論と運動を喚起するため、創立した新聞なのだが、「優れた論客」を求めて、マルクスを招聘したのである。...
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2010/06/11 18:11 |
マルクスは言う どんな小さな自由でもそれを譲れば「自由そのものを譲る」ことになると
マルクス・エンゲルス全集CD−ROM版で「自由」を検索すると、それこそとても読みきれない程、実にさまざまな「自由」に関する項目がため息(笑)が出るほど検索される。。
マルクス・エンゲルス全集の第1巻の最初の論文は、「プロイセンの最新の検閲訓令に対する見解」で、当時23歳のマルクスは、まずは「出版の自由」として、検閲との闘いを記している。実に初々しく(笑)論理的知的な論文である。
結論的に紹介すれば「自由の、いかなる、あれこれの小さな自由をも、その侵害を許せば」それは「自由そのものを」侵...
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2010/05/07 18:22 |
フルシチョフは資本論を読んどらん
ソ連共産党22回大会後の、ある日突然、「フルシチョフは資本論を読んどらん!」と言って、背の高い眼光鋭き「じいさん(笑)」が、共産党県委員会へ怒鳴り込んできた。「電話を貸せ、中央員会へ電話しろ」といって、奥へずかずかと入って行った。その頃「中ソ論争」は始まったばかりで、居並ぶ若者たちは、目を白黒させていた(笑)。当時、県委員会内で書店業を営んでいた(笑)私しめも、なんのことだか?よく解らんかった(笑)が、「フルシチョフは資本論を読んどらん」はしばらく流行った(笑)
さて、2〜3年のちに、また...
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2010/03/30 16:42 |
エンゲルスと大津事件と電信電報の歴史
マルクス・エンゲルス全集CD−ROM版で「日本」を検索すると、マルクスに続いて、エンゲルスのラファルグへの手紙が検索される。
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2010/02/11 15:50 |
マルクスのリンカーン大統領への書簡
志位和夫委員長が、共産党25回大会報告で、マルクスのリンカーンへの手紙について、紹介しています。この書簡については、不破哲三さんが「科学的社会主義と民主主義の探求」(1990年)で触れられています。そして、昨年6月に志位委員長の「オバマ大統領への共産党の書簡」発表の記者会見でも引用され大変話題になりました。
そこで、「マルクス・エンゲルス全集CD−ROM版」で「リンカン」を検索しました。
この「全集」で読む一番のすばらしいところは、詳細な注解とマルクス・エンゲルスの詳しい年表が巻末について...
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2010/01/19 16:06 |
マルクスは日本を「ぼろ・くそ」にほめてる(笑)
マルクスは日本をどのように描いているか?なんと「ぼろ」と「くそ」の話しかない(笑)
不破哲三さんの最近の著書「マルクスは生きている」で、マルクスの「日本論」とも言うべき面白い紹介がある。マルクスは日本の知識・情報をオールコックの「大君の都」から知ったに違いないと。
そこで、マルクス・エンゲルス全集CD-ROM版で「日本」を検索すると10項目の検索結果がでた。
やけに詳しい(まるで、講釈師見てきたような・笑)引用振りである。が、ようするに、日本は中世封建制の極みであり、「ぼろとくそ(笑)」の...
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2009/12/08 15:09 |
お勧めの本
参考文献です。一読をお勧めします。
ザ・マインドマップダイヤモンド社 トニー・ブザン ユーザレビュー:思考の整理術マインド ...マインドマップの理論 ...実践して正直言って、 ...Amazonアソシエイト by ウェブリブログ
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2009/10/03 17:59 |
一日100円でマルクス・エンゲルス全集CD−ROM版をゲット
むかし(15年前)、マルクス・エンゲルス全集(大月書店・全53巻)は24万円でした。それが、CD−ROM版になって、なんと35万円となった。現在CD−ROM版はV2版15万円と格安になった。それでも、時代は移り変わって、ある教組の若き女性幹部は「もったいない」と、のたもうてすげなくお断りになられた。
むかしむかしのその昔は、マルクス・エンゲルス全集は一卷ずつ配本されていて、一冊1500円もした。当時、私めの給料は月7000円、1ヶ月のお小遣い500円の頃の(年がばれる・笑)お話です。とても...
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2009/09/23 10:40 |
マルクス「共産党宣言」が1時間で読了 驚異の速読法
マルクスも、読まれなければ意味が無い。
「マルクス・エンゲルス全集」を実に沢山の人々に買ってもらった(押し付けた?)が、購入した人は、みな忙しくて時間が無く、かつ貧乏(失礼)で金の無い(笑)人が圧倒的でした。そりゃそうで、金がたっぷりあって、時間を持て余すような富裕な人が、「マルクス」を買うわけないよなあ(笑)。
で、結局読んでない(笑)人も多数いらっしゃる。そこで、確実に短時間で、しっかり理解が深まる読書法を紹介します。「フォトリーディング」といって、結構有名でありますが、これのいいとこ...
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2009/09/22 15:51 |
マルクスも消費税反対
パソコンの検索能力は、当然ながら素晴らしい。「マルクス・エンゲルス全集CD−ROM版」の事項索引で、「租税」を検索すると「間接税(消費税)」が検出される。「哲学の貧困」171頁である。
因みに、パソコンであればこそ、検索が可能になったのである。だから、経済学者の林直道先生も、当時の大学に、訪問販売に行ったとき「マルクス?消費税?ボク知らんかった」(先生ゴメンナサイ)のであります。
マルクスは「消費税は、ブルジョワジーが君臨するようになって初めて、真の発展を遂げたのである。各人は彼の支出...
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2009/09/20 16:31 |
マルクスは生きている 没後125年
マルクスが没して125年が過ぎた。彼が20世紀の最大の思想家であるのはまぎれも無い事実である。また、誰もが認めざるを得ない知的巨人でありまよう。
そして、マルクスは100万回反論しつくされた!といわれる。でも、100万とあと一回の反論が、永遠に続くことでありましょう。
誰が、何と言おうとも、「資本家」が「利潤」を手に入れる仕組みを、科学として説明できた学者はいない。
ミクロの量子物理学の世界から、まくろの宇宙の果てまで、弁証法的唯物論抜きでは、解明し得ないのであります。
この125...
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2009/09/20 15:32 |
この世にマルクス・エンゲルス全集を売ってる男がいる
この世にマルクス・エンゲルス全集を売ってる男がいる
もっとも、本で出来た「全集」は無くなってしまい、CD-ROM版で、つまりパソコンで読むのだが
この、全集を売るべく、北は北海道から南は鹿児島まで、車で全国行脚をして、いま沖縄にいる。
沖縄では,なんと住着いて(笑)販売している。
自国語に翻訳された、完全な「マルクス・エンゲルス全集」がそろっていて、それも安く手に入る国は、世界にも類例が無いと言われる。本場のロシア・ドイツ・イギリスはさておき、世界中で、日本しかないと言われている。ロシ...
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2009/09/20 11:28 |