マルクスは言う、すべての物事は、経済関係が物言っている。例え夫婦といえどもしかり

マルクスは<どんな、発言も、「経済関係」が物言っていると、たとえ夫婦といえども、経済関係が物言っているのだと徹底した「唯物論」ぶりを発揮している。
 最近の、「原発事故」における、学者の、奥歯に物の挟まったような「安全」説明に不思議な思いを抱く読者も多いのでないか?特に、東京大学の学者ってなに?と思ってしまう。その、学者の発言で、「浴びてもいい放射能」がこの世に存在すると言うのには、まったくびっくりした。そんなに安全なら、一風呂浴びるように、さっさと現地へお出かけになればどうかと、突っ込んでしまった(笑)
 世に御用学者という言葉があるが、「原子力の安全神話」は、政府・官僚と学者、企業のまさに産・学・官の馴れ合い、うまい汁をなめあう深い癒着のたまものであるのを、今回の事故が如術に示したものである。
 東大には東電から、5億円の資金が提供され、官僚の天下りは、電力関係だけで58人、電力会社の副社長が指定席なのである。その他、関係団体には、68のポストが用意されていた。のである。
 出版が、営業になったからには、「出版の自由」はないと、マルクスは喝破したが、産学協同関係のとてつもない発展のなか、学問の自由も消え果るのか?
 人の命よりも何よりも、金がすべての世の中でありますな。/span>

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

面白い

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック